そういえば、こんなテーマソングと共にグランドスラムを地上波で観れた時代あったねぇ〜……なんて誰かさんが言ったとか言わなかったとか……NYは雨だそうです。
ところで、『Don't stop』と聞いて他に思い浮かぶ曲は?
てな感じで動画を漁ってたら、素晴らしい動画を見つけちゃいました。
まぁ、とりあえず聴いて観て下さい。(一体なにが素晴らしいのかは動画の下に書きます)
さぁ、どうですか? わかりました?
じつは、オリジナルの歌詞中のタバコとアルコールが登場する歌詞が、そっくりそのまま省かれて歌われています。
ボク自身、最初にこの動画を観た時は彼らのその気持ち良さそうに歌う様子にのみ惹かれ、観終わって一息ついたところで気が付きました「あれ?そういえばこの曲ってスモーキー・ルームとかワインとかチープ・パフュームとかって歌詞が出てきたはずだけど、この子たちの歳でそれらが果たしてわかるのかな?」って。
おそらく彼らへの年齢的な配慮による編曲の結果なのだろうということは容易に想像出来るけど、はたしてそれだけなのかな?もしかしたら編曲の別の意図として、「彼らの将来には、そんなものは無くなっていてほしい。」という思いも込められてるんじゃないかな?
「何がいけない」とか、「どうやったら、やめられるか!」とか、自分も周りも気付けばそんな思考ばっかりになっていて、そんな思考に押しつぶされてしまったなら、自分たちがどこに向かっているのかすらわからなくなってしまい、希望もへったくれもなくなってしまう。
自分はどんな未来を生きたいか?そして、その未来をどれだけ強く信じられるか?
今大切にしなきゃならないのはそんな思いなのかもと思った。

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